9月 11th, 2026年
転ばぬ先の杖
暑さもだいぶ和らいだ今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、私は駅の階段をうっかり踏み外し、右足のかかとを骨折してしまいました。それまでは、朝起きて身支度をし、仕事に行って、帰ってきて家事をする。休みの日は家族とゆっくり過ごしたり友人と出掛けたり。そんな日常を何の疑問もなく過ごしていました。ところが、骨折をしたその日から状況は一変しました。歩くことが出来ない。立ち上がることも大変。外出はもちろん家の中の移動さえ大きなハードルになり、今までなら数秒で終わっていた用事に何倍もの時間がかかり、人の手を借りなければ出来ないことも増えました。その時にあらためて、「普通に歩けること」「行きたい時に行きたい場所へ行けること」「人と何気ない時間を過ごせること」は、とてもありがたい事なのだと気付かされました。
今回人生で初めて骨折をするまでは、「まさか自分が」という気持ちをどこかで持っていました。しかし当然の事ですが、事故やケガは誰にでも起こり得ます。そして実際に自分が経験してみると、治療費だけでなく、仕事への影響や日常生活の不便さなど、様々な負担があることを実感しました。もちろん、お金だけで解決できることばかりではありません。それでも、治療費や収入減少への不安が少しでも軽減されれば、安心して治療に専念することができます。
この経験を通じて、身をもって感じたことがあります。それは、「保険は当たり前だと感じている日常を守るためのもの」だということです。事故やケガ、病気は突然予告なく訪れます。コインの表裏が入れ替わるような感覚や、幸せな生活が実は薄い氷の上に成り立っていたのだと思い知らされる事もあると思います。だからこそ、元気な時にしっかり備えておくことが大切です。
分かってはいるけれど・・という皆様も、ご自身やご家族の大切な日常を守る為の保険という備えについて、あらためてお考えいただけましたら幸いです。弊社で是非サポートをさせていただきます。
